どうも久しぶりに更新しています。なんとか生きています。既知のお友達であれば、わりと知られていることなのだけど、多趣味人間で通っている。そこにまた怪しいものが加わった。手巻きたばこ。もともとはイケメン同僚から「たばこ代の節約になる」と聞いて始めてみたものである。手巻きたばこがどんなものかというと、袋にたばこの葉っぱを刻んだものが入っていて、同梱されている紙に巻いて吸えという代物。普通に買ってくると、こんな感じ。
中身は切り刻んだたばこが固まって入っている。
それを紙に巻いて、普通のたばこと同じように吸う。この紙に巻く作業が面倒臭い。辞書の紙に似た薄っぺらい紙に形を整えて巻くのがとても難しい。イケメン同僚はこれを手作業できれいに行う。この仕草が憎たらしいったらありゃしない。不器用で鳴らす俺がこんなことをできるわけもなく、ローラーという道具を使っている。このローラーという道具は俺みたいな不器用な俺でも簡単に手巻きたばこを作れる。フィルタ(なくてもOK)と葉っぱを入れて、形を軽く整えたら紙を入れて回すとあっという間にたばこになる。
こんな風に簡単にできる。これを手作業でやると趣味の喫煙みたいな感じでかっこいいのよね。ローラーでやるとなんとも貧乏くさい感じがする。手作業でやる努力みたいなことは一切やっていないが、いつかかっこよく手作業でやってみたい。こんな悶々とした手巻きたばこライフだけど、はまると抜け出しにくいところがある。かなりDIYなところが多いので、仕上がりを自由にコントロールできる。そして、その仕上がり次第で味が変わる。巻きの強さで空気の抜けが変わって、香りの立ち方が変わるし、フィルターの有無はもちろん、紙の種類でも味が変わる。ほとんどの手巻きたばこパッケージが紙を同梱しているが、紙も別売りで売っている。俺はアメリカンスピリットの付属以外にも2種類くらいもっている。
一番上が付属品で、真ん中がヘンプの良いやつ、ほとんど味がしないので、たばこの味がストレートな感じがする。そして、高い。200円。下はヘンプとライスのブレンド。これもヘンプほどではないけど紙の味は薄い。100円。で、フィルターが200円とか300円。あんまり凝ると、こういうので金がかかるので、あんまり節約とも言えないような気がする。手巻きたばこパッケージが1000円前後で、巻き方にもよるが80本いかないくらい巻ける。うーん、紙を買うと高くついてるのかな。まだ飽きていないのでしばらく続けると思う。
写真付きで書いてはみたものの、詳しい解説などはやらない。つーか、できない。お友達でやってみたいという人がいれば、可能な限りは教えます。
またちょいちょい更新したい。







